エムカワ〜るど

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動物孤児院

            
ナイロビ駅からマタトゥの125番に乗って約20分、ナイロビ・ナショナルパークがある。
動物孤児院はそのなかにある。

はじめはビジター料金で入場しようと思った。
『地球の歩き方』2004〜2005年版には、5米ドルと書いてあったからだ。
このくらいなら、ま、いっか、と思ったのだが…。

「お、値上がってる!」

なんと10米ドルになっていた。
ちと、高い。
「しょうがないな…」

窓口で声をかける。
「ハバリ ザ アスブヒ(おはよう)」
「ペサ ンガピ(いくらかな)?」

「レジデントか?」
「そうそう、きのうガリッサから来たんだ。」
「IDカードは?」
「あ〜、忘れてきちゃったんだよ…、ガリッサに」

/(-_-)\ コマッタァ・・・ という顔で答えるσ(・_・)

「どのくらい居るんだ?」
「もう二年になるよ」
「そうか…、300シリングね」

というわけで、居住者料金で入場できた。
ここの入場管理は緩やかである。

ナクル・ナショナルパークは厳しいので、IDカードがないとビジター料金になってしまう。


  
                                
ライオンやチーターの檻、フェンスの高さがない。
彼らの跳躍力からすれば、簡単に越えられる高さである。

上方はネットもなく開いている。
彼らの跳躍力からすれば出入り自由ということである。

エサに不自由しないので、逃げ出したりしないみたいだけど。



ワイルドキャット?の檻は、上にもしっかりネットがあった。

コヨーテの檻はどうだったかな? 忘れてしまった。 
    
ブチハイエナはブサイクである。
顔がデカくて、足が短い。

でも、けっこう人なつこい。
だけど、ブサイクだから気持ちワルい。

社会科見学だろうか、学生たちが大勢見学にやって来ていた。


       
 ダチョウも孤児なんだろうか?



ナイロビの秋葉原
               
ヒルトン・ホテルから百メートルくらいだろうか、青い窓のビルがある。


中に入ると、パソコン関係の店が並んでいる。
なんかアキバっぽいんである。
こういうところって、万国共通なんだろうか、って他を知らないんだけど。

相場は、やや高い。
日本はやっぱり安いと思う。
ケニアだと部品の信頼性もあやしいし。


パソコンの修理屋もあった。
「修理できるのはここしかない」と従業員は胸を張って言うが、(-_-;)ホントカ・・・オイ

パーツを全部バラバラにしている。
一つずつ診ないんか?
そんなんで、どこが故障してるのかわかるんか?

あやしい! (! ──__──) ジトーッ!